毎日寒い日が続いていますね。
皆さん、体調など崩していませんでしょうか?
あまりの寒さに耐えられず…「電気ひざ掛け」を購入してしまいました!!
スイッチを入れてからだいたい5分ぐらいで暖かくなります。
足元が暖かいだけでこんなにも違うのかと感動です。
エアコンのように乾燥しませんし、汚れたら丸洗いできるので清潔です。気になる電気代も1時間あたり約0.63円なんです!!
良いことづくめの「電気ひざ掛け」
冷え性でお悩みの方にもおすすめですよ。
いまやマンション建設に絡む事件報道が情報番組の定番になってきました。
もちろん皆様もお気づきの通り、昔からあった問題を大手マスコミが積極的に取りあげる機会が増え、広く世間に知れ渡るようになっただけです。
むしろ昔の方が酷い事例だらけでしょう。
本件は既に10年くらい前から地元住民との間で争いがあり、完成したにもかかわらずその建築確認が取り消されたというものです。既に専門家等々が各所で論説しておられますので、ググっていただければ概ね理解できると思います。
公正をきすために住民の方々のHPもありますので参考として掲載しておきます。
こちらから→ 小石川2丁目マンションの無秩序な開発・建築を考える会
ざっと見た範囲です(なのでその範疇での意見・考えとしてみてください)
行政の縦割り問題が一番の原因 と感じました。(行政の担当者が悪いと言っているのではなく、そうした制度にしている事が問題という事です。)
業者サイドは誠意を尽くしたとは言えないまでも、相当の対応はしていると思われた事。
地域住民は建設絶対NGではなく、当初から計画変更交渉であった事。
契約者は係争中である事の事実は知った上で契約している(とマスコミ報道では言われている)事。
建築確認審査機関は当然、行政サイドとも確認を取りながらGOサインをだしているはずですが、後々判断する人が変わった場合、解釈に食い違いが出てきたものと思われる事。
関係者全員それぞれの「正義」を持っている事がこの問題をより複雑にしています。
この事件が指し示すもっと重要な根っこがあると思っています。
それは 不動産 に関する権利(所有権はじめ)があまりにも強く認められている事です。
中国の様に所有権なし、行政府はやりたい放題という極論はもちろんダメ。しかし、あの開発のスピード感は我々日本人からは想像できない芸当です。(手抜き工事など倫理の欠如したスピード感はもちろんNGです)
行政ができるだけ責任を取らない事を基礎に制度を建て付けるのではなく、これからの世界環境の中で日本としてどのような国づくりをするのかという大きな方針の基に、権利義務を明確に定めて応用力ある制度作りに「もはや待ったなし」という状態ではないでしょうか。時代の変化に対応する合意形成のあり方まで含めて見ていく事が重要です。
ここのところ工事に伺う際に、その街で、チラホラと「空き家」を見かけるようになりました。
やっぱり
空き家は さびしい感じがします。
実際、長期間人が住まなくなった家は換気が滞りますので、湿気が溜まり、カビや腐朽菌の温床となりやすいです。あっという間にどんどん劣化していきます。
人によっては「気が悪くなる。」
と言う方もいます。
非科学的な話ですが、人の「気」なるものが影響をするという話にしておけば、色々な事がそれで上手く収まるので昔からそう言ってきたのでしょうね。八百万の神(やおろずのかみ)を信奉する日本人にはすっと心に入ってきます。
だからと言って、無駄にお金を掛けて誰も住んでいない家を管理し続けるのも厳しいご時世になってきています。しかし「無料」で面倒を見てくれる業者さんはおりません。どこを探しても最低でも月に数千円~1万円程の管理委託料が必要です。迷っている内に雨漏りがしてどんどん傷みが進んで、気が付けば廃屋状態に。
最悪は、不法投棄やゴミ捨て場にされたり放火、不審者の出入りなど近隣住民への実害を与え始める事です。
だから弊社でつくりました。
まずは地域期間限定ですが基本見守り「無料」としました。
詳しくはこちらをご覧ください →空き家見守り業務 無料キャンペーン中
先程、空き家があると寂しい。と言いました。
もっと言えば、それによって街の資産価値が下がる気がしてなりません。
やはり公園には子供がいてうるさいくらいの歓声が聞こえてこないと街の活気(ここでもやはり「気」ですね(笑))を感じられません。老人ホームに幼稚園児たちが慰問?に訪れると、高齢者の誰もが笑顔になって喜んでいる姿を見かけます。そこに居るだけで若いパワーは人を元気にするのですね。
家も同じです。若い世代に継いでいく事が街そのものを若返らせます。
「売りたいけれども我が家は古くてボロで売れない。」だからこのままで良い。
そうでなくて、人目を向けてもらいたければ、それなりにしておくことです。
特別な厚化粧は必要ありません。清潔感があれば古い家も見てもらえます。
それからリフォームや建替えの話がはじめてできるのです。
まずは見てもらわなければ何も始まらないのです。
それまではできるだけお金を掛けないで見てもらう事が大事です。
マンション建設をしている訳ではありませんが、そのリフォーム・リノベーションを請負う者として少しだけ触れておくべきかと思いまして、書きました。
既に連日のマスコミ報道などで知れ渡ってしまいましたが、こうした問題は残念ながら氷山の一角と言わざるを得ません。消費者の信頼を裏切る事であってはなりませんが、分からなければないのと同じ事とばかりに行われてきたのは噂が絶えないところです。
業界の構造的問題に根差すところが大きいと思います。しかしこれからマンションに限らず住宅を購入する場合のポイントについてはこれを受けて詳しく書いてある事はほとんどありません。ですのでこちらを参考にしていただければ分かりやすく解説されています。
こちらから→ 横浜マンション傾斜問題
さて、構造的な問題とは?
既にこれも言われているように下請け多重構造による利益の搾取です。しかしそれは本当でしょうか?下請け構造が無くなる事と経費が下がる事は実際のところあまり関係しません。もちろん論理的には関係するのですが、それよりも今は競争要因が大きく影響するのです。安くなるのは「ウチの方が安くできますよ。」とライバル同時が競争するからです。
もっと重要な問題点。
それは、技術が進んで大昔は家を建てられなかったような軟弱地盤であっても、建てる事ができるようになった結果、軟弱地盤という事実そのものが忘れ去られてしまった事です。
これは先の河川が決壊して多大な被害が発生した天災?事件?にも言える事です。
そこに家が建てられている訳として、それを可能にしている技術があると言う事。
技術とは数字であって、その数字を超える地球の動きがあった時には確実に被害を出すという事こそ科学的に正しい予測だと言う事です。
地域に密着する工務店や不動産屋さんの方が 安心 だというのはずっと昔からおじいちゃんおばあちゃん達から教わって来た事です。正直なところ2店舗以上出したらもうダメです。社長の目の届くのは1店舗でお世話になるお客様だけ。それだけ家づくりの責任が重くなってきました。今になって一層その事を肝に銘じておくことが大事な世の中になってきたように思います。
収納が足りない!!物があふれてる。お部屋はスッキリキレイにしておきたい!!
そんな時は家具に頼るよりもやっぱり壁面収納です。
キッチリと1cm単位で棚の位置や奥行き、扉の色、素材、取手のデザインなど細かなマテリアルまでしっかりとこだわるお部屋のコーディネートをオシャレな方ならフルオーダーをお勧めしています。フルオーダーなら一般の方が想像できる事はほぼ技術的には実現できると思っていただいてかまいません。
そこまでこだわらないけれどもこういう目的でこんなイメージで。
と言う方には、セミオーダーをお勧めしています。
最近の建材メーカーさんの壁面収納はこれまでフルオ-ダー家具屋さんしか使っていこなかった高級丁番を用いたり、壁面にぴったりと納まる様より細かい単位での注文が可能になってきました。特に扉の質感は目を見張るものがあります。木目のこまかな凹凸が再現され、一見しただけでは本物の銘木杢目と分からないほどです。
マンションで壁面収納を検討される場合は、梁を隠すように梁下から壁一面に収納を設ける事が一般的です。
とてもスッキリとしますので片付けの不得意な方にはとても好評です。その中へ放り込んで扉を閉めればOKですから。
ここ1,2年は折戸よりもスライド扉が人気です。特に小さなお子様居るご家庭では、折戸は手前に引きますので、手や足の指の挟み込みでケガをされる事があります。スライドはそういう事はありません。幅広扉でも金具の発達によってとても軽ろやかに扉を開閉できます。
写真のように綺麗に収めるにはしっかりとした現場での調査と採寸が大切です。みなさま、マンションの天井と床が常に右と左では同じとお考えかと思います。しかし実際には全く同じ事はほぼありません。水平と垂直のレベルを採っておかないと工事の際に困ることになります。
また、壁面全面の収納は、その壁にあるコンセントやガス栓などの処理が問題になる事も少なくありません。どう処理するかでコストも仕上がりも全く変わりますので、提案力と技術力の差が出る所ですね。
壁面収納を後から検討されるときはしっかりとその所も相談してくださいね。
明日から2日間 既存住宅(中古住宅)の内覧会(オープンハウス)を開催します。
今日はその準備で朝から現地へ。既存住宅では、新築と違ってそのままで出て行かれる方もいらっしゃいます。お客様にお見せできる状態にするのにちょっとした大掃除並みの準備が必要になる事も。
締め切った家は空気がよどんできます。雨戸を開放して十分に換気していきます。
中の掃除と外の掃除に分かれて手際よく進めていきます。気持ちよくお客様をお迎えできるように汚れたガラスを綺麗に洗剤で洗ってふき取ります。掃除機もしっかりかけていきます。キッチンやトイレなど水回りは特にチェックが必要です。
この季節は庭の雑草が落ち着いているのでついつい見落としがちですが、ご来場されるお客様の目線からは枯れた雑草や枯れ落ち葉も気になります。やはり見苦しいので、丁寧に取り除いていきます。
白砂利の間の落ち葉や雑草も除きます。持参したゴミ袋がいっぱいになります。
2人で午後までぶっとおしでやって3時くらいまでかかります。
やっぱり売主様の愛着あるご自宅を少しでも気に入って頂きたいですからね。小さいけれども安らげる庭ですからそれを多くのお客様にお伝えしたいと思います。。。
写真ではあまり分かりにくい?ですが、自分なりにけっこう綺麗になったと思います。ブロアで吹き飛ばせれば一番なのでしょうけど、街中でそんな事をしたら一発で苦情です。面倒でも雑草は1本1本抜いて、落ち葉は手で拾っていきます。
1階リビングのガラスはかなり汚れやすいところですのでピカピカにしておく必要があります。空家の期間が長くて雨戸が締めっぱなしだとけっこう汚れがこびりついていてガラスクリーナーなどがないと何度も拭き上げしないと落ちません。
カーテンレースで誤魔化す事もできます。でもこのお宅は南の日当たりがとても良いので、ぜひその特徴をお伝えしたい所です。お客様がリビングに立たれた時、クリアな視界で庭の垣根まで透き通って燦燦と降り注ぐ太陽の光が見える事が重要です。
あいち健康省エネ住宅推進協議会では1月31日(日)に名古屋大学にてシンポジウムを盛大に開催いたしました。
会場は超満員で市民の皆様の健康長寿への関心の高さが伺われます。
シンポジウムの内容は愛知医科大学の柴田教授によるシックハウスのお話。
それに名古屋大学の久野教授の住宅の冷暖房と健康のお話。
慶応大学の伊香賀教授の住まいと健康のお話。
最後に阿部建設の阿部社長を交えて、国民会議の上原理事長の司会でパネルディスカッションを行って閉会となりました。
今や交通事故死よりも多い住宅内での死亡事故。
特に断熱性の低い家に住む事の危険性をはっきりと示していくこれからの取り組みは我々幹事一同も大いに刺激を受けました。
温かい気候の地域の住宅の方が室内は寒いと言う事実からしても、今後はこの地域でもしっかりと断熱をしていく事が大切ですね。
やっぱりどなたに伺っても「ピンピンコロリが理想です。」と言われます。誰だって寝たきりは嫌です。
皆様誤解されているのは、医療費ほど割に合わない物は無いという事です。同じく命と健康に関する問題が起こっているにも拘らず、一方(医者)には言われるがままにジャンジャンお金をつぎ込みます。しかしもう一方(自宅)には相見積を取って比較検討しても家族に「我慢すればそのうち暖かくなる」「ボロ家にお金かけてもムダ」などと言われ何もしない。
脳溢血で倒れた根本原因が 寒い自宅 にあるかもしれないのにですよ。
断熱改修に補助金が出ます。

今、弊社では先駆けてこの補助金申請を済ませてリフォームに取り組み始めた所です。
最高100万円(バリアフリー工事を含めると120万円)まで補助金がでます。
またまた太陽光発電問題(再生可能エネルギー買取制度問題 FIT)のあらたなニュースが入ってきましたのでウラ読み解説してみたいと思います。
九州電力はじめ大手電力5社(九州電力のほか北海道電力、東北電力、四国電力、沖縄電力)が、とりあえず停止している再生可能エネルギーの買い取り手続きを再開する検討を始めたという。早ければ九州電力は年内にも再開を表明する見通し。
FITは確実に利益が見込める事業なので普通に考えれば投資の優等生でした。ネットに様々な方が試算されておられますが、数%~65%!?といった方まで幅広です。(なぜこれだけ幅が出るかと言えば、結局リスクをどこまで見込んでいるのかどうかで大きく変わります。しかし、それでも天変地異と言った災害リスクは無視されています。)
表面的にはやらない理由が無いので、日射時間が多く土地も空いていて安い九州地域では特に太陽光発電、それもメガソーラーの申請が相次いだのです。となると怪しい人達も何とか一枚加わりたいと考えてもおかしくはありません。
一次中断の説明会が罵声と怒号に満ちたものとなったのも当然でしょう。
そして今また再開するという。マジですか?根本は何もかわっておりませんよ~。経産省としっかりと打合せして進めているとは思いますが、色々な圧力があるのでしょうねえ。
ネットの声は冷静です。
「制度改正や技術革新で一発アウト。20年もこんな状況が続くと思うのがおかしい。」
「台風一発でパーのハイリスクローリターン 震災でパネル乗せてる家だけ自宅が潰れたって噂もあったな」
「1年毎に出力が落ちて、10年後には取り替えなきゃいけないというのに改修どころか金持ちの道楽」
「理不尽な買い取り価格の上に成り立つ話だからそのうち一方的に切り下げられてはしご外されるだろうな」
「まあ、地震でぶっ壊れたらジエンドwww火事で燃えても同じwwwリスクって案外あるもんだよ。20年の長期はねwww」(参考ブログ 太陽光パネルは安全だと思っている方へ)
「年金制度ですら65歳へ繰り上げるのに、20年保障を謳っててもホントに20年貰えるか疑問。運が良ければ貰える。ってぐらいに思ってた方が良い。その間に何らかのアクシデントで事故があり、運転時間少なくなり、配当が減る場合もあるだろうし。何億も持ってる人が一口乗る分には良いけど」
「こんな方法が許されるなら国が税金使ってパネル設置する方が遥かに安上がりになるな 国民にやらせて差額を補てんするなんて馬鹿げてる」
これにつきますねえ。これから20年、30年後には人口がどんどん減って行って電力需要もどんどんなくなるのだから、無人の過疎地に毎日勝手に発電し続けるメガソーラーだけが残る。需要不足で接続拒否され、結果固定資産税ばかり掛かるのに嫌気をさした相続人が管理放棄する。今の放置されている空家問題と同じ事が田舎の山中や耕作放棄地などで起こる。土砂災害や山火事が心配です。そして撤去・処分・復旧は税金。
やっぱり個人宅で自家消費する。余剰のみ買取というのが健全。
太陽光発電問題のあらたなニュースが入ってきました。
九州電力は、低圧と呼ばれる出力50キロワット未満の小口案件の一部について、買い取り手続きを再開すると発表しました。たぶん戸建て住宅の屋根に付ける太陽光パネルを想定していると思われます。対象は、九州電力が全面停止を発表した9月24日までに書面で申し込みをした案件となっています。
こうした動きと同時に、政府ではFITの見直しに着手していますので、間違いなく買取価格の引き下げが決まるでしょう。でなければ電力会社からの再エネ賦課金等(再生可能エネルギー賦課金+太陽光発電促進付加金)がどんどん高くなっていき、電力会社の経営上、今後高騰する可能性が非常に高くなってしまいます。(賦課金は毎年見直され、電力会社ごとに異なっています。平成26年度は中部、関西、沖縄が一番安い。)
今年度はちょうど2つある負担金が賦課金に1本化される予定でしたが、今回大幅な改訂が見込まれます。
再生可能エネルギーの普及は実に政策的色合いが強い物なので、抜本的な改善は難しいと思います。ダラダラ玉虫色の結論でみんなが平等に譲りあう(損する)落としどころで決着させる事になるでしょう。個人の売電収入を当て込んだ住宅ローンの支払い計画は、ある程度守られそうです。良かったですね。
ただ。やっぱり供給側がこういう絵を描いて一般向けに商品化するのは良くないと思います。今時、住宅ローンでボーナス払いを保証する様な物です。どうせ「制度化しています。国が保証しています。」と営業マンは言うのでしょうけど。しっかり契約書には「保証する」とは書いておらず、逆に「制度変更で変わることがある。」「保証対象外。」と書いてあるはずです。
いくら宣伝だからって、言ってることが調子いいんですよ。
もともとの制度の趣旨はあくまで自家消費が前提です。余剰は買い取りますというものであったはずです。
この問題は日々動きがありますので、注目していきたいと思います。