台風が去った週末すがすがしい秋晴れの中、あちらこちらでお囃子の音が聞こえてきました
。秋まつりですね。
我が家のお祭りのメインは、毎年近くの神社で行われるもち投げです。今年は、みんなでこれだけ拾いました。その後来年に向けての反省会となりました。(^_^)
この10年で一番の大型台風ということですね。
こんな時は現場が心配です。
特に風雨の吹き込みで濡れないように養生をしなければなりません。
外壁や防水シートが間に合わないところはブルーシートとコンパネで借り止めして可能な限り雨養生します。
今年の天気の異常に閉口中。
基礎工事も遅れぎみ、配筋及び生コン打ちは終了したけど、建て方の予定がままならず。解体も伴うので決断も難しいです。
職人さんと不測の事態も想定して段取りを考えていきます。
年間何十棟も手掛けている工務店さんやハウスメーカーさんは工期がキチキチに詰められています。そういうところでも意外に下請けさんは2業者程度しか使っていません。
こんな時は間違いなく工期が遅れます。そういうものだという事でしょうかね?
結局そのしわ寄せは大工さんや内装にいきます。良い仕事なんて関係ありません。怒られないように帳尻合わせするだけです。これが皆さんが支持している(「私達はお客様に支持されています。だから忙しいので仕方ありません。」と彼らが良く言う)大手さんの実情です。
幸か不幸かウチは年間数棟しかやりませんので、そういういい加減な仕事はしません。
裏を返せば、年間で管理できる現場は決まっています。それを超えると必ずいい加減な仕事になるのでやってはいけないのです。そのことに目をつむって良いとは思えないのですが。
わたしは間違っているのでしょうか?
@ ez
木造住宅の増築工事に今週より入りました。
現場管理に入りますが、日ごろエアコンのある事務所におりますのでこの暑さで倒れないようにと思ってますが・・・。
増築といえば今は確認申請を出すだけでも至難の業になってます。
民間の申請会社では、受理さえしてくれません。
(『離れ』なら良いが、既設建物の耐震確認が出来ないためとか・・・)
役所にて申請をしましたが、新築申請に比べて添付書類の膨大な量にびっくり。
又、既設建物の「完了済書類等」がないと役所でも増築申請は難しいみたいです。
このままでは、今後日本中でまともな増改築リフォームは出来ないのではとちょっと不安になりました。
@EZ